​報告書提出前のチェックリスト

文字数は適切か?(最低180文字/256文字)

1.

カテゴリーに沿った記述となっているか?

2.

誤字・脱字がないか?

3.

読み手が分かりにくいと思う表現を使っていないか?

4.

同じ意味の言葉について、表記が統一されているか?

5.

素晴らしいなど主観的な情緒表現を使っていないか?

6.

文章の重複がないか?

7.

確認できていない事柄は、「・・・取り組んでいる」と表現

8.

評価報告書提出前の確認 7つのポイント

太字は是非行ってください(from 事務局)

1)評価報告書を書き終えてから、確認までは1日程度空ける
 評価報告書を書き終えてから、すぐに校正に入るのではなく、少し時間を空けましょう。
 理想は「1日」ですが、難しい場合には最低3時間は空けてから、校正の作業に入りましょう。それで、自分の書いた評価に対して客観的にチェックすることができ、ミスや分かりにくい表現を特定しやすくなります。
 実際にやれば分かるのですが、記事を書いてから次の日にチェックすることで「なんで、こんな分かりにくい文章書いたんだろう、、、」と気づく事は、かなり高い確率であります。


2)声に出して、評価をチェックする
 校正する際は、目視で読むより、声に出して読んだ方が効果が高まります。
 声に出して読むことで、目視チェックの時には気づけなかった「誤字・脱字」や「てにをは」の間違いに気づきやすくなるのです。また、音読することで文章のリズムやテンポを、より感じることができ、リズムが崩れている部分を特定しやすくなります。
 リズムが崩れていると感じた部分については、読者も同じように「読みにくい」と感じる可能性が高いので、句読点の場所や文の表現を変えてみましょう。

 

3)流し読みで読みやすいかチェックする

 評価の読み手は、基本、精読ではなく「流し読み」で読んでいきます。「校正」する際も、流し読みで読みやすい文章になっているのかをチェックする必要があります。Web上にあるソースは、本に比べて「精読率」が低いことを考慮したチェック項目になります。

 

4)前提となる知識がほとんど無い読み手の視点に立って、チェックする。

「専門用語」が頻出している評価などは注意が必要です。読み手が読みやすい文章を目指すのであれば、なるべく専門用語は使わずに、分かりやすい言葉に置き換えて表現しましょう。また、専門用語を使う場合は、わからない人のためにちゃんと意味を記述しておくようにしてください。


5)評価をプリントアウトしてから、チェックする
文章を見る際は、ディスプレイ上で見るか・紙面上で見るかによっても、印象は大きく違っています。ディスプレイ上では見落としていた部分も、紙面でチェックすることで気づけることも多々あります。


6)他人にチェックしてもらう
こちらは、自分のチェックでは見過ごしていた部分を、他人がチェックすることで発見されることを考慮した項目になります。

7)チェックリストで確認する
「チェックリスト」に従って、その項目に沿ったチェックをしていくと良いでしょう。

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