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福祉サービス第三者評価の流れ <保育所>

保育園での福祉サービス第三者評価の流れをイメージと共に紹介します

​福祉サービス第三者評価は監査とは異なりますので、園をよりよくするため日々の活動を振り返り、また保護者や評価者の第三者の視点を知る機会として有効に活用してください

保育における第三者評価の流れ

保育における第三者評価の流れ

第三者評価の流れの全体感です

職員説明会

職員説明会

打ち合わせ・職員説明会 福祉サービス第三者評価の受審(※1)が決まったら、「打ち合わせ」を行います。 内容は ・福祉サービス第三者評価とは ・職員自己評価について ・保護者アンケートについて ・スケジュール調整 となっています。 職員一人ひとりには、職員説明動画をご視聴いただきます。 ※1 福祉サービス第三者評価において、評価を受けることを「受審」と言います

職員自己評価の実施

職員自己評価の実施

職員自己評価はスマホから回答することができます。 組織マネジメントとサービスの2つの自己評価を行います 組織マネジメントはでは75の設問(自由記述含む) サービスのカテゴリでは69の設問があります 個人情報であるメールアドレスの収集をしない設計のため、中断できませんので時間にゆとりを持って評価を行いましょう ​紙で回答することも可能ですが、QRコードを読み取ってスマホや、パソコンからの回答が推奨されています

保護者アンケート

保護者アンケート

QRコードを読み取り、スマホやパソコンから回答します ​保護者の回答は任意ですが、園では時々声掛けをして多くの参加を促してください

経営層合議シート入力

経営層合議シート入力

園長を中心に、副園長や、主任、専門職など、また法人も含めて経営層合議シートの評価項目に沿って話し合い、 組織マネジメント、サービスのプロセス、サービスの実施について園がどのように取り組んでいるかについて 実践例と、その根拠となる記録を記述します ※サービス中心の評価(認可外保育園)の場合は、組織マネジメントはありません。

経営層合議シート

経営層合議シート

3つのカテゴリに分けてヒアリングや書類閲覧を行います ・組織マネジメント=園長 ・サービスのプロセス=副園長等入退園業務担当 ・サービスの実施=副園長・主任等現場責任者、専門職(看護師・栄養士など) 経営層合議シートをもとに内容の確認や、補足などを行っていきます このプロセスを通して様々な気づきにつながっていきます ※3者が別々のスペースでヒアリングを行えるよう調整をお願いします ※サービス中心の評価(認可外保育園)の場合は、組織マネジメントはありません

事前資料をPDFで送る

事前資料をPDFで送る

経営層合議シートと共に、以下の資料をPDFで送付してください ​担当の評価者はアンケートに加えてこれらの資料を読み込み訪問調査を行います 用意して欲しい事前資料 本年度事業計画書/前年度事業報告書/組織図/職務分掌表/パンフレット/広報誌(直近の号を2~3号程度)/入園時の案内(しおり)/重要事項説明書/利用者との契約書様式/会議体系/委員会体系/中長期計画書/行事計画/研修計画/業務マニュアル(リスト)/全体的な計画/年間指導計画/​​その他

訪問調査

訪問調査

3つのカテゴリに分けてヒアリングを行います ・組織マネジメント=園長 ・サービスのプロセス=園長、副園長、主任等入退園業務担当 ・サービスの実施=副園長・主任等現場責任者 経営層合議シートをもとに内容の確認や、補足などを行っていきます このプロセスを通して様々な気づきにつながっていきます ※3者が別々のスペースでヒアリングを行えるよう調整をお願いします

評価者による合議

評価者による合議

担当した各評価者により訪問調査のヒアリング内容を確認し、 「よい点」「改善点」「力を入れている点」などについて合議を行い、報告書の作成を行います 完成した報告書については、一度内容を園に確認いただきます

7報告会(保)

7報告会(保)

今回の第三者評価の結果を評価者による講評を中心に説明します 保護者アンケートや、職員自己評価の結果は訪問調査前に説明します 法人で集合して行われる場合もあります

福ナビに公開

福ナビに公開

推進機構での公開手続きが完了すると、福ナビ上で一般向けに結果が公表されます

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