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福祉サービス第三者評価の流れ <かながわ>

福祉サービス第三者評価の流れをイメージと共に紹介します

​福祉サービス第三者評価は監査とは異なりますので、事業所をよりよくするため日々の活動を振り返り、また利用者(家族)や評価者の第三者の視点を知る機会として有効に活用してください

全体の流れ

全体の流れ

第三者評価の流れの全体感です

打合せ・職員説明

打合せ・職員説明

打ち合わせ・職員説明会 福祉サービス第三者評価の受審(※1)が決まったら、「打ち合わせ」を行います。 内容は ・福祉サービス第三者評価とは ・自己評価について ・利用者(保護者)アンケートについて ・スケジュール調整 となっています。 職員一人ひとりには、職員説明動画をご視聴いただきます。 ※1 福祉サービス第三者評価において、評価を受けることを「受審」と言います

事業所自己評価

事業所自己評価

評価機関の所定の自己評価表により、事業所で自己評価を実施し、評価機関に提出します。評価機関では提出され自己評価をもとに事前書面調査をします。 共通評価と内容評価の2つの自己評価を行います 共通評価はでは45の設問(自由記述含む) 内容評価では20の設問があります 共通評価は主に経営層、内容評価は現場リーダーを中心に一般職員・専門職をチーム分けするなどしてすべての職員が評価に関わるような進め方も有効です abcの評価です、aの目安は受審サポートページで確認できます

利用者・家族アンケート

利用者・家族アンケート

QRコードを読み取り、スマホやパソコンから回答します ​利用者・家族の回答は任意ですが、声掛けをして多くの参加を促してください 必要に応じて、聞き取り調査や、場面観察を行うケースもあります

事前資料(保育のケース)

事前資料(保育のケース)

自己評価と共に以下の資料をPDFで送付してください ​担当の評価者はアンケートに加えてこれらの資料を読み込み訪問調査を行います 用意して欲しい事前資料 本年度事業計画書/前年度事業報告書/組織図/職務分掌表/パンフレット/広報誌(直近の号を2~3号程度)/入所時の案内(しおり)/重要事項説明書/利用者との契約書様式/会議体系/委員会体系/中長期計画書/行事計画/研修計画/業務マニュアル(リスト)/個別計画/各アセスメントシート/​​その他

訪問調査

訪問調査

評価機関から派遣された複数の評価調査者(基本2名)が事業所を訪問(1日)し、職員へのヒアリング書面確認、観察などの調査を実施します。 共通評価:施設長など 内容評価:現場リーダ及び各専門職など

評価者による合議

評価者による合議

共通評価、内容評価を担当した各評価者により訪問調査のヒアリング内容を確認し、 「特長」「◇今後期待される点」などについて合議を行い、報告書の作成を行います 完成した報告書については、内容を事業所で確認いただきます

K5報告

K5報告

今回の第三者評価の結果を評価者による講評を中心に説明します 評価機関では、事前書面調査や訪問調査での調査結果を報告書にまとめて、事業所に事実誤認がないかを確認します(調査結果内容の確認は双方が納得するまで何度でも行われます)。その後、評価機関の評価決定委員会で審議され、評価(結果)報告書がまとめられます

公表

公表

評価機関から事業所に評価(結果)報告書が提出され、併せて評価結果が公表されます 評価結果は、推進機構ホームページなどで公表されます。評価結果が公表された事業所には、推進機構から受審済ステッカーを送付します

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