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高齢者・障がい者施設(事業所)での福祉サービス第三者評価の流れをイメージと共に紹介します

​福祉サービス第三者評価は監査とは異なりますので、施設(事業所)をよりよくするため日々の活動を振り返り、また利用者・家族や評価者の第三者の視点を知る機会として有効に活用してください

全体の流れ(高齢・障がい)

全体の流れ(高齢・障がい)

第三者評価の流れの全体感です

職員説明会

職員説明会

打ち合わせ・職員説明会 福祉サービス第三者評価の受審(※1)が決まったら、「打ち合わせ」を行います。 内容は ・福祉サービス第三者評価とは ・職員自己評価について ・利用者聞取り調査、家族アンケートについて ・スケジュール調整 となっています。 職員一人ひとりには、職員説明動画をご視聴いただきます。 ※1 福祉サービス第三者評価において、評価を受けることを「受審」と言います

職員自己評価

職員自己評価

職員自己評価はスマホから回答することができます。 組織マネジメントとサービスの2つの自己評価を行います 組織マネジメントはでは75の設問(自由記述含む) サービスのカテゴリでは69の設問があります 個人情報であるメールアドレスの収集をしない設計のため、中断できませんので時間にゆとりを持って評価を行いましょう ​紙で回答することも可能ですが、QRコードを読み取ってスマホや、パソコンからの回答が推奨されています

聞き取り・家族アンケート

聞き取り・家族アンケート

利用者に評価者が聞き取り調査を行います 利用者の日頃の思いをお聞きしますので、職員の方の同席はご遠慮ください ​家族の回答は任意ですが、声掛けをして多くの参加を促してください

経営層合議シート

経営層合議シート

施設長を中心に、事務長、計画担当者、専門職など、また法人も含めて経営層合議シートの評価項目に沿って話し合い、 組織マネジメント、サービスのプロセス、サービスの実施について事業所がどのように取り組んでいるかについて 実践例と、その根拠となる記録を記述します ※サービス中心の評価の場合は、組織マネジメントはありません。

事前資料

事前資料

経営層合議シートと共に、以下の資料をPDFで送付してください ​担当の評価者はアンケートに加えてこれらの資料を読み込み訪問調査を行います 用意して欲しい事前資料 本年度事業計画書 / 前年度事業報告書 / 組織図 / 職務分掌表 / パンフレット / 広報誌(直近の号を2~3号程度 / 利用開始時の案内(しおり)/ 重要事項説明書 / 利用者との契約書様式 / 会議体系 / 委員会体系 / 中長期計画書 / 行事計画 / 研修計画 / 業務マニュアル(リスト) / 自立支援計画の様式 / アセスメント様式​​ / その他

訪問調査(高齢・障がい)

訪問調査(高齢・障がい)

3つのカテゴリに分けてヒアリングや書類閲覧を行います ・組織マネジメント=施設長、事務長 ・サービスのプロセス=相談員、計画担当者(ケアマネ、サビ管、サ責、児発管等) ・サービスの実施=支援員・介護職員リーダー、専門職(栄養士・看護師・機能訓練担当者等) 経営層合議シートをもとに内容の確認や、補足などを行っていきます このプロセスを通して様々な気づきにつながっていきます ※3者が別々のスペースでヒアリングを行えるよう調整をお願いします ※サービス中心の評価の場合は、組織マネジメントはありません

合議

合議

担当した各評価者により訪問調査のヒアリング内容を確認し、 「よい点」「改善点」「力を入れている点」などについて合議を行い、報告書の作成を行います 完成した報告書については、一度内容を事業所に確認いただきます

7報告会(高)2

7報告会(高)2

今回の第三者評価の結果を評価者による講評を中心に説明します 保護者アンケートや、職員自己評価の結果は訪問調査前に説明します 法人で集合して行われる場合もあります

8��公開

8公開

推進機構での公開手続きが完了すると、福ナビ上で一般向けに結果が公表されます

福祉サービス第三者評価の流れ <高齢・障がい>

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