​訪問調査および報告書作成支援ツール

​ 評価調査者のみなさんが、報告書を書きやすくできるように 2018年改訂された第三者評価の「特養」と「保育(認可保育園)」について実際の報告内容をそれぞれ異なる評価機関30数件を分析し、実際に書かれている内容を東京都のガイダンス(第三者評価ガイドブック 2019)に当てはめて整理したものです。

 報告書作成支援ツールとしてExcelによるワークシートを作成しました。

 使い方はパワーポイントを作成してありますので、参考にしてください。

 

報告書作成支援ツールについてマクロを含んだExcelファイルは当ホームページにはアップロードできませんので、Slack内に報告書プロジェクトに置いてあります。

Slackにつてはこちらから、どうぞ!

こちらから報告書作成支援ツールをダウンロードして使用してください。

当然ですが、すべての内容はケアシステムズに帰属します。再配布等は厳禁です。

SlackはPCでもスマホでもタブレットでも同じように利用できます。是非ご参加ください!

Slackへの参加は caresystems.member@gmail.com​ 宛にお名前を記載してメールを送ってください。右のQRコードからメールアドレスの取得も可能です。

講評記述にあたってよくある質問

(サブ)カテゴリ毎に講評欄は3つあるけれど何を書くべきですか?


基本的に3つとも書いてください。それぞれ、(サブ)カテゴリのどんな点を書いたらいいのかを今回の「講評のヒント」に示しました。それに合わせて、適切な講評を書いてください。




講評は3つとも書くの?


はい、出来るだけ3つ書いてください。 「講評のヒント」にはそれぞれの記述のポイントが示されています。




講評は何文字くらい書けばいいの?


256文字の制限がありますので、180文字(7割)を最低ラインと考えます。今回の「講評のヒント」では多くの文例がありますから、そちらを利用するのもいいでしょう。




講評の表現で注意することは?


ケアシステムズでは「だ、である」の表現に統一しています。これは利用希望者が読んだ際に客観的に見えると考えるからです。 また、実際の確認できない内容については「・・・に取り組んでいる」といった表現を推奨します。




「良い点」「改善点」「力を入れている点」は何を書くの?


・訪問調査終了後、組織、サービスのプロセス、サービスの実施それぞれの担当者で3点について(帰路の途中で構いませんので)合議をしてください。 ・また利用希望者の視点で考えて書くことが望ましいので、事務局で報告書にまとめる際は、サービスの実施>サービスのプロセス>組織という順番になります。 ・特に「改善点」については、事業所が改善計画を東京都の提出しますので、あまりに理想論的な内容では改善計画が策定できないことになります。せいぜい頑張れば1〜2年の内に改善可能な内容にします。 ・実際に記述した、カテゴリの講評から持ってきて良い(同じ文章は弾かれる) ・「力を入れている点」については事業所が頑張っていることですので、結果が得られてなくても構いません。 ・また、訪問調査の際に「改善できないこと」はどんなことですかといった質問をしてみるのも一策です。




「組織」は「良い点」「改善点」で、どのようなことが書かれていますか?


講評のヒント策定にあたり、特養・認可保育所各30数件、計70件程度から以下のような傾向になっています。 「良い点」 リスクマネジメント、リーダーシップ、理念の浸透などが利用者からもわかる内容です。 「改善点」 アンケートから尊厳の尊重、地域、事業計画と報告書の整合性、中長期計画(年度をまたがる事業への対応)





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